全日本猫に声をかけるブログ

高級嗜好

以前、全猫会(ミクシィのコミュ全日本猫に声をかける会)でご紹介したところ、思いのほか評判だったのがこれ↓

b0145429_1421770.jpg

猫ベンツ(Cクラス)



え?分かり難いですか?
じゃ、重要な部分を拡大してみましょう。
b0145429_14255928.jpg


そうです。
メルセデスベンツのエンブレムである「スリーポインテッドスター」の部分がニャンコのお口になっているのですね。ニャンコとベンツのコラボです。

いや~まさか管理人も既にこんな車が発売されているとは思いもしませんでした。
すごいですね。猫ブーム。

「え、画像がそこだけ粗いじゃないか!」ですって?
そんな事はありません。気のせいです。

ニャンコ好きのお金持ちにアピールするための手段なんでしょうかね?商売上手です。

と思ったら!

ベンツだけではありませんでした!

他にもニャンコっぽい高級品を発見しましたよ!

それはこれ↓

b0145429_14315039.jpg

高級腕時計のロレックスです。


え?小さくてよく分からない?

じゃ拡大してみましょう。


b0145429_14323054.jpg


なんと短針の部分がニャンコの口になっているのですねぇ。

いやぁ驚きました。

「え、画像がそこだけ粗いじゃないか!」ですって?
そんな事はありません。気のせいです。

ちなみにニャンコ仕様ではない普通のロレックスはこちら↓
b0145429_14544293.jpg


なるほど!この微妙な違いがマニアの購買欲をくすぐるのですね。

このようなニャンコ製品がお金持ちの間で大流行するのはもはや時間の問題です。きっと。


にほんブログ村 猫ブログへ
↑人気ランキングです。読み終わったらクリックをお願いします!
[PR]
# by papponcat | 2008-06-16 08:34 | ひとり言

恋の使者、それはニャンコ!

犬と違ってネズミ捕り以外には人間様の役にたたず、最近ではそのネズミ捕りさえも満足にできないため「可愛い一本で食っている役立たず動物代表」と思われているニャンコちゃんではありますが、その昔はちょっとビックリするようなお仕事を任されていた事もあるようです。

それは何と!「恋のメール配達」です!

時は平安時代。
当時の貴族のたしなみのひとつに、お香がありました。

貴族たちは自分なりにブレンドした沈香や白檀香、菊花、梅花、伽羅などを炊いて身体や衣服に香らせていたようです。

当時は入浴があまり一般的でなかったとか、室内で用を足していたからだとかの理由もあるでしょうが「おしゃれ」というのも大きな理由だと思います。

おしゃれとなると、やはり若い女性が夢中になるもの。
宮中の女性たちは、着物や扇など身の回りの物だけではなく、恋文の紙などにも香を炊き込めたとか。

そして、中には…

ニャンコに香を炊き込んでいた女性もいたようです。

その理由は「自分のオリジナル香を炊きこめられたニャンコが宮中をウロウロした際に、胸中の男性がそのニャンコの香りをかいで自分の事を思い出してくれるように」との事。

つまり、ニャンコが「今夜会いたいわ」ってメール代わりになっていたのですね。

当時の女性は自分からアプローチできなかったために、このような手段を思いついたのでしょう。やるなぁニャンコ!

それにしても半ば無理やりお香を炊かれて「やめろー!」って抵抗しているニャンコの姿を想像すると思わず笑っちゃいます。

あ、だからといって自分の香水をニャンコに振り掛けるのはやめましょうね!
現代の香水はニャンコには刺激が強すぎますからね。



b0145429_18144043.jpg

 「ここだけの話だけどさ、ゲンコツが口に入る猫って将来金持ちになれるらしいぜ」
 「え、マジ?じゃちょっとやってみる」


b0145429_181669.jpg

 「はがががが…あ、アゴがぁ!アゴがはずれるぅ」


b0145429_1818242.jpg

 「若いボクには無理でした…」
 「だろうね…」


にほんブログ村 猫ブログへ
↑人気ランキングです。読み終わったらクリックをお願いします!
[PR]
# by papponcat | 2008-06-15 06:00 | 猫雑学

たまにはベロをしまい忘れるべし!

ニャンコの品格1
「ニャンコたるものたまにベロをしまい忘れるべし!」


さっきまでペロペロと気持ち良さそうに毛繕いをしていたニャンコの顔をふと見ると、ベロが出しっぱなしになっていたりしませんか?

そう、あれは「ベロのしまい忘れ」。


b0145429_1726132.jpg

ピンクの舌の先がかわいい口からチロッと見えていたりします。

そんな時、人間と目が合ったニャンコは決まって「ん?」って感じの表情をしますね。

さて、そんなニャンコの舌ですが、なんといっても一番の特徴は「ザラザラ」している事。
あのザラザラは、寝坊しがちな飼い主の顔を舐めて起こすためについている訳ではありません。ライオンをはじめとする猫科の動物は全て肉食のため、獲物の骨から肉片をこそげ落としたり、毛繕いをするためにものなのです。
それにしても皮膚の薄い場所をしつこく舐められると、ホントに痛い…。

ところで、熱い物を食べられない事を「猫舌」って言いますよね。

ニャンコは本当に猫舌なのでしょうか?

もともと、肉食の野生動物は獲物の体温より温かい物を口にする事はありません。
草食動物にいたっては、温かい物を口にする事など皆無です。

そんな中、人間だけが火を使い食物を温める知恵を身につけました。

ですから、人間以外の動物は基本的にみんな「熱い物が苦手」です。
ニャンコだけに限ったお話じゃございません。

じゃ、なんで猫だけ「猫舌」なんて言われるのでしょう?

ここから先は予想なのですが、日本で家屋の中で飼われる生き物が猫だけだったからじゃないでしょうか?江戸時代から座敷犬などもいるにはいましたが、あれはお金持ちだけの道楽でした。一般的なペットは犬、猫、ウサギなどでしょう。

つまり、ニャンコは人間と同じく「できたて」を与えられ、しかも食べる所を人間にしっかりと観察された。だから熱い物を食べられない様子もちゃんと確認されていた。

一方、犬は外で飼いますので、ご飯をもらうのは人間の食事の後となる場合が多いでしょう。
しかも、外ですので食事風景をしっかり見られる事も少ない。

そういう事じゃないでしょうか?

という事で、ここからは全猫会の皆様から提供していただいた「ベロしまい忘れニャンコの写真」をご紹介。

b0145429_17161564.jpg

ちろ~ん


b0145429_17164524.jpg

 んぺ


b0145429_1717644.jpg

ちょろり~ん


b0145429_17173547.jpg

ぺろり


b0145429_1817332.jpg
ちょびっ


b0145429_18255730.jpg
 べろーん


b0145429_18242340.jpgもしもしっ!警察ですかっ?ひとつ上のクロネコなんですけど、あれってベロのしまい忘れじゃあないと思うんですよっ!ええ、単に鼻を舐めてるだけですよっ!何とかして下さいっ!






にほんブログ村 猫ブログへ
↑人気ランキングです。読み終わったらクリックをお願いします!
[PR]
# by papponcat | 2008-06-14 09:31 | にゃんこの品格

猫好き好き

管理人の自宅マンションの近くには一匹の黒いノラさんが住んでいる。管理人はそのコをクロちゃんと呼んでいる。

クロちゃんは非常に人懐こい愛嬌者で、管理人のほかにもご近所のアイドルとなっているようだ。

実はこのクロちゃん、後ろ肢が片方ない。交通事故か何かで切断されてしまったのであろう。
b0145429_148595.jpg


それでも器用にピョコピョコと跳ね回り、赤い口を開けては「にゃーん」などと鳴いて通行人に愛嬌を振りまき、猫好きの足を止めさせている。

三本足ではまともに食事だと捕れないだろうから、おそらく近所の猫好きさんがお世話をしてあげているのでしょう。お陰でクロちゃんはとても元気です。
b0145429_14374982.jpg


クロちゃんたちは車の通る事ができない細い道を溜まり場としているのですが、そういえば、そこにカリカリが撒かれているのをよく見かけます。

昨夜も職場からバイクで帰宅する際にクロちゃんと仲間たちを見かけた。

クロちゃんの傍らには30代くらいと思われる女性がしゃがみこんで猫たちがご飯を食べているのを見守っていた。

通りすがりざまにヘルメットの奥から暗い街頭に照らされた彼女の顔をチラリとのぞくと、その女性はとても嬉しそうにニコニコと微笑んでいた。

「ああ、いいなぁ。きっと優しい人なんだろうな」

その時、つくづく思った。

そうそう、今回のタイトルの「猫好き好き」ってのは「ネコスキスキ!」じゃありません。
「ネコズキ、スキ」です。

そう、管理人は猫好きの人が好き。

だって、殺人だ強盗だ、勝ち組だ負け組だ、差別だ不正だ…などと暗くギスギスした社会の中にあって、自分よりずっと小さな生き物のためにふと足を止めてしゃがみ込む人が大勢いると思うだけで嬉しくなるじゃないですか?

他人と挨拶もできない人が大勢いる中、ニャンコに逃げられるのが関の山と分かっているにも関わらず、ついつい声をかけてしまう人がいるってのは面白いじゃないですか?

お金でしか物事を判断できない社会の中で、野良猫が触らせてくれただけで大喜びする人がいるってのは楽しいじゃないですか?

「時は金なり」とせわしない世の中に、野良猫がいるだけでその場に足を止めちゃう人がいるなんて何だか暖かいじゃないですか?

捨てられた子猫を拾ったり、身体の弱った猫にこっそりとエサをあげたり…。

そういう人がいると思うだけでこっちまで元気になれるような気がする。


そう、管理人は猫が大好きだけど、それよりも「猫好きの人」がもっと好きなのかも知れません。

猫好きの人画像↓
b0145429_14151890.jpg
ニャンコを見ていると、ついいじりたくなって…




b0145429_1416577.jpg
思わず指が出ちゃう。

すると、別のニャンコが(植え込みの中に注目!)





b0145429_1416542.jpg

「俺も触ってもらいたいニャ」とノコノコ出てきました!







ちなみに管理人は猫と話し込んでいる女性を見ると、とても魅力的に感じてしまいます。

それどころか、大企業の部長さんといった風貌のハゲメガネデブおじさんがスーツのポケットからニボシを取り出して野良猫を集めてご満悦になっているのを見た際には、「ああ、このおじさんになら何をされてもいい…」と思ったくらいです(嘘)



そういえば最近、凶悪事件がありましたね。
もし犯人が猫を飼っていたら…あんな事なぞしなかったんじゃないかな?なんて事をつい考えたりもしちゃいました。


にほんブログ村 猫ブログへ
↑人気ランキングです。読み終わったらクリックをお願いします!
[PR]
# by papponcat | 2008-06-13 14:30 | ひとり言

猫好きの属性

昔からなんとなく「猫好きは文系の人が多く、犬好きは体育会系の人が多い」と思っていた。

特に作家には猫好きが多いような気がする。

夏目漱石が飼い猫をモデルに「吾輩は猫である」を書き上げたというのは有名な話だが、他にもパッと思いつくだけで内田百聞、三島由紀夫、大佛次郎、滝澤馬琴、谷崎潤一郎、開高健、ヘミングウェイ、モーパッサンなんかが挙げられます。

他にもピカソや荒木経惟、赤塚不二夫なんかも有名ですね。
いわゆるアーチストと言われる人に猫好きは多い。

なんでかな?と理由を考えると

体育会系の方は「上下関係」を非常に重んじるからではないだろうかという結論に達した。

犬は躾さえ間違えなければ上下関係をはっきりさせて、ご主人を慕う生き物だ。

猫好きの人は「犬も好き」って人が多いから、ワンちゃんの可愛さと健気さはよく分かる。

例えばお腹が空いている時でも飼い主が「待て」と言えば、一生懸命ご飯をガマンする。
その健気さが可愛くてたまらない。

一方、ニャンコちゃんはどうであろう?

ご主人様がご飯のお皿を出して「待て!」といっても「うっせーんだよバーカ」といった態度で、ご主人様を無視してご飯をムシャムシャカリカリと食べ始める。

そこで「待てと言っているのだ!」とお皿を取上げると…

天使のようなオメメで上を見上げ甲高い声で「にゃーん」と抗議してくる。

犬は抗議などしない。

でも猫は「にゃーん」である。

こうなったら飼い主の負け確定。

「おーよちよち。ご飯食べたかったねぇ。意地悪してごめんねぇ」となぜか赤ちゃん言葉になってニャンコのご機嫌を取り出したりする。

管理人の場合はこのような際に「ニャンコご飯のテーマ」という自作の歌まで歌って、ニャンコの食事が滞りなく進むように盛り上げたりなんかもする。

うーむ…

こりゃ文系とか体育会系いうよりは

完全に「M体質」なのかも知れませんね、猫好きって。

それにしても大の大人に赤ちゃん言葉をしゃべらせるニャンコの魅力…いや魔力、恐るべしです。


今回の写真は我が家の愛猫「殿丸くん」です。
スコティッシュフォールドとアメショーの子で、超甘えっコの男の子です。

b0145429_2083862.jpg


にほんブログ村 猫ブログへ
↑人気ランキングです。読み終わったらクリックをお願いします!
[PR]
# by papponcat | 2008-06-12 20:09 | ひとり言



ミクシィの猫総合コミュ「全日本猫に声をかける会」管理人による、猫に関する独り言ブログ
以前の記事
2008年 06月
カテゴリ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧